2011年11月17日

ワークショップ最終回

シーズン3「やせる!かもしれない」シーズンも、いよいよ次回が最終回です。
ご飯のおいしくなるこの季節だからこそ、「やせる!」をテーマにやっています。
ところが実際にやってみると、ワークショップが盛り上がるとご飯がいっそうおいしくなるという、罠のようなプログラムでもあります。
最終回には、身体だけでなく心の新陳代謝も良くなるような、いっそう楽しいワークショップを皆さんとつくっていきたいと思っています。ぜひ足をお運びください。

3月から続けてきたクラーク地方ワークショップも、次回でいったんお休みとなります。
9ヶ月の間に大勢の方がワークショップへ参加してくださいました。
昨年担当した基金訓練の受講生の方々や、それぞれ別の劇団で活躍されている上伊那の演劇人の方々、さらに、演劇は始めてだったり久しぶりだったりという方々も来てくださり、多くの出会いに恵まれました。また、ワークショップが、参加者同士の結び付きの機会にもなることができました。参加者同士が楽しそうに喋ってるのを聞く時が、僕にとっていちばん嬉しい時間です。
クラーク地方メンバー各位や、コーチを引き受けてくださった深谷さん、チラシを置かせてくれたお店の方々、ワークショップやQ地方を応援してくださった皆さん、そして参加してくださった皆さんに、お礼申しあげます。

斉藤は、この秋冬シーズンは駒ヶ根へ通います。
来年2月に駒ヶ根で公演される「宛名のない手紙」に演出助手として参加します。20年続いてきた市民とプロの演劇人との共同公演に、初めての参加です。
大勢のキャスト&スタッフの情熱と目的意識に照らされながら、新しい演劇経験に挑戦します。
そして来年の春夏シーズンには、いよいよクラーク地方の旗揚げ公演をおこないます。
劇場に集まる大勢のお客さんと俳優・スタッフの皆さんで、物語りを感触を呼吸をひびかせ合う濃厚な舞台をつくっていきたいと思っています。
またそれに足並みを合わせながら、一般の方々にもご参加いただけるワークショップもおこないます。演劇の新しい窓口として、いっそう充実した内容のワークショップを目指します。旗揚げ舞台と合わせて、どうぞご期待ください。 


posted by qrack at 18:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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